【上海旅行で実際に使った】Holafly eSIMレビュー|設定方法・使い心地・5%オフクーポンあり

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Holafly eSIM アイキャッチ

今回の上海旅行ではいつものHolaflyでeSIMを購入しておきました。

今までフランス・韓国・台湾・香港などでも利用していて今回で5ヵ国目になりました。

上海ではLINEが使えないと聞いて不安もありましたが、問題なく利用することが出来たのでご紹介します♪

eSIMで悩んでいる方の参考になれば幸いです!

目次

なぜ上海ではLINEが使えないの?

中国では中国政府が導入しているインターネット規制「グレート・ファイアウォール(金盾)」により、海外のSNSやGoogleなどのサービスへのアクセスが制限されています。

日本でよく使われているLINE・Instagram・X・Youtube・Facebookなども対象になっているため対策をしないと利用できません。

中国内でLINEなどを利用する場合は、VPN (Virtual Private Network) を使用しグレート・ファイアウォールの規制を回避する必要があるのですが、HolaflyのeSIMはすでにVPNが内蔵されているので余計な手続きもなく簡単!!!

特別な手続きもなくHolaflyのeSIM設定だけで、日本にいる時と同じようにLINEを利用することが出来ました。(InstagramとYoutubeもOKでした)

そもそもHolafly (オラフライ) とは?

ヨーロッパ・アジアなど、2か国以上を含むエリアプランのほか、イタリア、スペイン、メキシコ、中国、アメリカ、ハワイなど、人気の国や観光地で無制限のデータ通信が可能世界200か所以上を対象とするプリペイドeSIMです。

行き先の国によって金額は異なりますが、高額なローミング料金を帰国後に請求される心配なく、どの旅行先からでもインターネットに接続できます。

利用するためには渡航前日までに設定が必要なので注意してください!

購入方法

▼こちらから予約すると5%オフになるので、ご自由にご利用ください♪

ここから予約する

※以下の画像はHolaflyのウェブサイトのものです。

購入方法

アプリもあるようですが、私は公式ウェブサイトで予約をしています。

今回は私は上海浦東国際空港に到着した6/16から上海を出る6/19までの4日分契約しました。

①渡航先を選択する

②利用日数・数量を選択(複数分の購入も可能)

※利用日数は渡航先に到着した日から数えます。

③購入手続きへ進む

④請求先住所を全て入力

⑤お支払い方法:PayPal, Apple Pay, Google Payまたはクレジットカード

お支払いが完了するとメールでQRコードが届くので、このQRを使って出発までに設定をします。

対応機種

私が確認した際は以下の機種に対応がありました。

念の為、購入前に対応機種を再度確認することをおすすめします。

※SIMフリー機種が大前提です

Apple

  • iPhone 15, Plus, Pro, Pro Max
  • iPhone 14, Plus, Pro, Pro Max
  • iPhone 13, Mini, Pro, Pro Max
  • iPhone 12, Mini, Pro, Pro Max
  • iPhone 11, Pro, Pro Max
  • iPhone XS, XS Max, XR
  • iPhone SE (2020,2022)
  • iPad, Mini, Air, Pro
  • Apple watch
  • その他

Samsung

  • Galaxy S23, S23 Ultra
  • Galaxy Z
  • Galaxy A23 5G
  • その他

Google

  • Pixel 2, 2XL
  • Pixel 4, 4a, 4XL
  • Pixel 5, 5a
  • Pixel 6, 6a, 6 Pro
  • Pixel 7, 7a, 7 Pro
  • Pixel 8, Pro
  • Pixel Fold
  • その他

その他

  • Huawei
  • Oppo
  • Motorola
  • Rakuten
  • Sony
  • その他

設定方法

渡航前日までに購入した際にメールで送られてくるQRコードを読み込んで準備をします。

設定方法もQRコードと一緒に送られてくるので案内通りに設定をすれば大丈夫です!

複数分購入の場合はまとめてQRコードが送られてくるので、それを使用する端末ごとに読み込みます。

①出発前にeSIMをインストールする

QRが送られてきたメールにある手順に従って出発前にeSIMをインストールします。

ダウンロードとアクティベートが終わるとモバイル通信プランの名称が表示されます。

私は主回線はソフトバンクで、Holaflyの名称は分かりやすく旅行としています。

次にデフォルト回線なども出てきますが、ひとまず出発前は主回線を選択。

連絡先の優先回線をアップデートも主回線を優先しておきます。

最終的に設定からモバイル通信を確認するとSIM欄はどちらもオンになっていて、Wi-Fiマークの隣にはびっくりマークが4つあるような表示になります。

これだと日本では電話などが使えないので、旅行の回線は全てオフにします。

【iOSデバイスでの設定方法】   

「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」「QRコードを使用」      

【Androidデバイスでの設定方法】

Samsung

「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」→「eSIMを追加」→「サービスプロバイダから受け取ったQRコードをスキャン」→「有効化コードを入力」

Google Pixel

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIMを追加」→「SIMをダウンロードしますか?」→「ヘルプ」→「自分で入力」

②到着後にデータプランを有効にする

渡航先に到着まではHolaflyの回線はオフの状態にしてあるので、到着後に旅行SIMの回線をオンにします。

逆に日本のモバイルデータ通信とSIMは全てオフに変更します。

旅行用SIMのデータローミングを有効化にしてあれば問題なく使えるはずです◎

iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」から、Holaflyのものを選択して「この回線をオンにする」と「データローミング」をオンにすれば完了です!

トラブルがあったら?

万が一不具合があったり問い合わせたい場合はウェブサイトのチャットやLINEがあるのでそちらからお問い合わせが可能です。

何かあったとしてもいつでもお問合せができるので安心です。

実際に使ってみた感想

今までに何度もHolaflyのeSIMを利用していますが毎回特に問題なく快適に過ごすことが出来てます。

今回はLINEなどが使えないという中国でも他の国と同じようにHolaflyのeSIMを購入して設定するだけで通常通りにつながったので安心しました。

メッセージだけでなくLINE通話も問題なく使用することができ、その他のSNSも速度制限もなく通信も安定して接続が出来たので良かったです。

ただ、Googleマップは位置情報がずれたりして使いにくいので避けたほうがいいかなと思います。

色々なeSIMの種類があって迷ってしまいますが、少しでもeSIM選びの参考になれば嬉しいです♪

この記事を書いた人

■30代女性の旅記録■
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